21世紀国際交流会

International Exchange Association 21 Century - Japan
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会員著書紹介

このページでは、会員の皆さんが執筆された本・書籍をご紹介いたします。

10:13 2009/06/09

心と体にやさしい不妊治療―周期療法 (やさしい中医学シリーズ (5)) /川瀬清著他
「周期療法」とは、西洋医学の月経周期のメカニズムと「中医学(中国伝統医学)」の考えをドッキングさせた不妊の対処法です。本来誰もが持っている「妊娠する力」を引き出す周期療法の考え方と実際をわかりやすく解説します。
出版社:文芸社
発売日:2005/06
価格:\1,260














10:08 2009/06/09

ユダヤ・エリート―アメリカへ渡った東方ユダヤ人/鈴木輝二著
苦難の歴史を生き抜いてきたユダヤ民族には、スペインを中心に広がったセファルディと中東欧に暮らしたアシュケナージの二系統がある。本書は、蔑視や差別をかいくぐりながら、知識人・商人・弁護士・官僚などとして西洋社会の中枢で活躍したアシュケナージの群像を描き出すものである。ポグロムやホロコーストを逃れて米国に移住し、現代史に巨大な足跡を残したユダヤ人たちの出自や業績、交友関係を丹念に追う。
出版社:中央公論新社
発売日:2003/03
価格:\798










9:59 2009/06/09

インド史への招待 (歴史文化ライブラリー) /中村平治著
長い歴史をもち、今も独特の文化を世界に向けて発信しつづけている地・インド。インダス文明の興亡から今日の核問題、海外インド人の活動にいたるまで、様々な側面から、4000年の歴史をつづる最新のインド通史。
出版社:吉川弘文館
発売日:1997/11
価格:\1,785











9:52 2009/06/09

冷戦と科学技術―旧ソ連邦1945~1955年/市川浩著
人類の英知をなぜ、かくまで大規模に軍事研究に注ぎ込んだのか。本書では、冷戦初期の旧ソ連邦を対象に、「冷戦型科学・技術体制」の形成過程を追求する。そして、膨大な事実資料の背後にある、深刻ではあるが、きわめて人間臭い「真実」に触れる。
出版社:ミネルヴァ書房
発売日:2007/01
価格:\5,775










9:46 2009/06/09

公共交通が危ない―規制緩和と過密労働 (岩波ブックレット (No.665)) /安部誠治著
競争激化による過密ダイヤ・過密労働が、公共交通の安全性を脅かす現状を検証。福知山線事故から考える鉄道の安全、航空インシデント続発により低下する空の安全、規制緩和の弊害がもっとも顕著なタクシー問題について収録。
出版社:岩波書店
発売日:2005/12
価格:\504












9:41 2009/06/09

食と農の原点 有機農業から未来へ/須藤正親著
今、日本の「食」と「農」は、崩壊の危機にさらされています。本来、市場化になじむはずのないものが容赦なくグローバル経済の中に投げ込まれ、「構造改革」「新農政」で根底から壊されようとしています。そのような中で、本書執筆者19名は、日本有機農業研究会の会員であり、それぞれの場で、あるべき農の姿、食のあり方を求め、有機農業に取り組んできて今日を迎えています。折から、2006年12月には、本会関係者の努力もあって、有機農業推進法が制定されました。これからは、有機農業が国(政府)や地方自治体の本来業務として取り組まれることになります。それには、有機農業という食と農と暮らしをこれまで切り開いてきた人々の想いを壊さないような方法が望まれます。本書には、そうした原点を見据えた中から、未来へ向けた発言が収められています。
出版社:日本有機農業研究会
発売日:2008/03/01
価格:\1,800








9:36 2009/06/09

増補・現代の中小企業/相田利雄著他
相田 利雄
1943年東京生まれ。長野県東筑摩郡波田村(現・波田町)に育つ。親は教護院(非行少年・少女の更正施設)の教護・教母。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済研究科博士課程修了。神奈川大学、国學院大學、中央大学等の非常勤講師を歴任。96‐97年度法政大学社会学部長。現在、法政大学社会学部教授、同大学大原社会問題研究所所長、財団法人・政治経済研究所評議員、財団法人・中央労働学園評議員
出版社:創風社
発売日:2007/11
価格:\3,045










9:32 2009/06/09

近代スーダンにおける体制変動と民族形成/栗田禎子著
「民族」とは何か。19世紀以降現代までのスーダンの歴史課程を具体的に分析することを通して、とりわけ民衆運動と民族形成の関係に注目しながら、従来とは異なる視点から答える。スーダン近現代史の全体像を描く。
出版社:出版社名
発売日:2001/03
価格:\19,950












8:58 2009/06/09

からだづくり・心づくり―子どもを守る「希望の体育学」 (健康双書)/正木健雄著
背中ぐにゃ、転んでも手が出ない、朝からあくびなど、子どもの心身の危機をいち早く警告してきた40余年の仕事から、親、教師必読の論文を集成。21世紀を子どもの世紀に。
出版社:農山漁村文化協会
発売日:2002/03
価格:\1,500













8:52 2009/06/09

患者の言い分と健康権/井上英夫著
■ 生存、健康、平和――歩きながら人権を考える
医師は人権のにない手にも人権侵害の担い手にもなりうる――人権とは「すべての人が安心し、居心地よく暮らすための思想と制度」と考える著者が、身近な「患者と医師の関係」から、ハンセン病政策、「最低生活」保障、障害を持つ人の権利まで幅広く論じます。21世紀を健康権の世紀にと訴える骨太かつ軽妙な文章に、学びながら元気が出る一冊。
出版社:新日本出版社
発売日:2009/05
価格:\1,680








15:03 2009/06/02

ロシア現代史と中央アジア/木村 英亮著
内容(「MARC」データベースより)
かつてはロシア帝国の典型的な植民地であった中央アジア。アジアとヨーロッパの民族が共存するこの地域の特性・問題点を、ソ連の形成についても触れつつまとめる。中央アジアの全体像が理解できる一冊。
出版社:有信堂高文社
発売日:1999/03
価格:\7,350










14:54 2009/06/02

渡来文化のうねり―古代の朝鮮と日本/李 進熙著
◆作品紹介
内容(「MARC」データベースより) 朝鮮半島と日本列島の関係は弥生時代にはじまり、7世紀までに幾波もの渡来のうねりがあった。百済王朝滅亡以前、自主的に渡ってきた彼らのもたらした技術や文化が各時期の倭国の発展に大きな役割を果たしたことを考察する。
出版社:青丘文化社
発売日:2006/12
価格:\2,940










15:02 2009/06/02

山里の彩譜/宮本和郎著
内容(「MARC」データベースより) 南アルプスを間近に見る山村の風景、使い込まれた背負い籠の風格、丹精された農作物の土くさい美しさなど、農具・農産を通して山村の生活を描き出す。『山梨日日新聞』連載に『女性のひろば』掲載の作品などもあわせて書籍化。
出版社:新日本出版社
発売日:2006/11
価格:\2,940










14:44 2009/06/02

早春の庭/稲沢潤子著
■ 組合をつくり子どもを守れ――若き保育士たちの青春の情熱を今に伝える
「未来を担う子どもを育てる」希望に燃え、みずほが就職した民間保育園。だが、定員の倍近い子どもを抱えたうえ、仕事に疲れ果て退職する仲間が相次ぐ。みずほは、保母養成学校に入り学ぶ中で自分の職場が当たり前でないことを知る。安保闘争直後の時代に、無権利の職場で組合の結成にふみだす保育士たちのたたかいと成長を描く長編。
出版社:新日本出版社
発売日:2006/02
価格:\2,310







14:39 2009/06/02

薬の支配者/儀我壮一郎著
エイズなどの薬害事件の多発,“薬漬け”とヤユされるほどの薬の氾濫と高価格。なぜ,このような事態になってしまうのか? 背後でうごめく多国籍企業化した米欧日の製薬企業の支配網や新しい独占的高利潤確保の方法と仕組みを明らかにする。
出版社:新日本出版社
発売日:2000/01
価格:\2,730









16:23 2009/05/21

新版・母は枯葉剤を浴びた/中村梧郎著
◆作品紹介
絶版となった新潮文庫版にその後の取材による章を加えた写真文庫。 誕生の直後から成人するまでのベトとドクも登場。 本書は06年に第1回日本科学技術ジャーナリスト賞を受賞した。
出版社:岩波現代文庫
発売日:2005/12
価格:\1,000









13:35 2009/05/20

新聞は憲法を捨てていいのか/丸山重威著
内容(「MARC」データベースより) 改憲ムードを後押しする全国紙、「平和主義守れ」と健闘する地方紙。権力への批判精神と言論・表現の自由の原点から、新聞に警鐘乱打。新聞よ、よみがえれ! メディアと憲法運動に贈る情熱のジャーナリズム論。
単行本:189 ページ
出版社:新日本出版社
発売日:2006/07
価格:\1,995









11:11 2008/12/18

アメリカ 理念と現実/瀬戸岡紘著
「超大国アメリカとはどんな国か」もっと知りたいあなたに、全米50州をまわった著者が説いた16章。目からうろこ、初めて知る現実の数々、眼前に提示される等身大の実像、この著者だからこその新鮮アメリカ像が明らかになる。
単行本:224 ページ
出版社:時潮社
発売日:2005/12/30
価格:\2,500円+税









16:37 2008/09/12

新訳「戦争の悲しみ」/バオニン著・井川一久訳
当会の会員である井川一久さんが翻訳された2つの本を紹介します。
@ 「戦争の悲しみ」河出書房新社『世界文学全集』第6巻(2008年8月12日) 所載
A めるくまーる社『戦争の悲しみ』(1997年)
どちらも原作者バオ・ニンの小説「戦争の悲しみ」ですが、めるくまーる社から出版された旧訳本は英語版から井川さんが翻訳されたもの、河出書房新社の全面改訳版は、ベトナム語の原本から訳出されたものです。詳しくは別掲「私の翻訳本『戦争の悲しみ』
2つの注釈裁判報告補足」をお読みください。

内容(「B O O K 」データベースより)
キェンは何度も死地を生きのぴた。だが、戦争という苛酷な体験は、彼の心身に癒しがたい傷を残した。凄絶な戦闘、ジャングルをさまよう死者の霊、部下たちの気高い自己犠牲‥。痛切な思い出の数々が彼につきまとう。戦後のハノイに生還して、キエンは奔放で情熱的な同級生フォンと1 1 年ぶりに再会する。かつて二人は狂おしい愛で結ばれていたのだった。だが今は、芸能会の放恣な生活に身を委ねるフォン。ここにも戦争の深い傷あとがある。極限状況における人間の悲劇性を見てしまった二人に、はたして青春の愛は回復するだろうか? ヴェトナム作家協会賞受賞・英インデペンデント紙海外小説賞受賞。

内容(「MARC」データペースより)
心身に癒しがたい戦争の傷を負って帰還したキエンは、かつての恋人フォンと再会する。が、彼女は芸能界の放逸な生活に身を委ねていた。極限状況における人間の悲劇を見た2 人に再び愛は訪れるか。ペトナム作家協会賞受賞作。

<井川一久(いかわ・かずひさ) さんの略歴>
昭和9 年愛媛県生れ。早稲田大学政経学部卒。朝日新聞那覇支局長、プノンペン駐在アジア総局員、サイゴン支局長、朝日ジャーナル副編集長、東京本社編集委員、ハノイ初代支局長を経て平成六年退職。現在、大阪経済法科大学客員教授。編著書に『新版カンボジア黙示録』『世紀末症候群』『危機に立つアンコール遺跡』『このインドシナー虐殺・難民・戦争』他多数。訳書にバオ・ニン『戦争の悲しみ』。



2008/08/02 21:35

覇権なき世界を求めて〜アジア、憲法、「慰安婦」〜/石川康宏著
■ 世界の構造変化の中で日本の進路を問う
戦争政策の一定の見直しを迫られる米国、苦難の歴史をこえ自らの手で共同を進める東アジア――時代が動く中で日本はどうすべきなのか。現在の日本の支配層がいかに行き詰まったかを、「世界の構造変化」をキーワードに検証するとともに、政治的にも経済的にも躍動するアジアの中で、日本がとるべき進路を考えます。
単行本:224 ページ
出版社:新日本出版社(2008/07)
発売日:2008/07
価格:\1,995円 (税込)






2008/06/30 15:00

「慰安婦」と出会った女子大生たち/神戸女学院大学・石川康宏ゼミナール著
「私は朝鮮のある村に生まれました。戦地へと連れて行かれ、私は「慰安婦」にさせられたのです。まだ14歳の子どもだったのに…。」日本軍に、性奴隷にされた被害女性に会った学生たち。「つないだ手が、すっごいちっちゃかった。その瞬間、この人がされたこと、どんな屈辱やったんやろって…」。加害の歴史をふまえ、未来を見つめるために、学生たちが日本人に訴えたいことをまとめた書。
単行本:173ページ
出版社: 新日本出版社 (2006/02)
発売日: 2006/02
価格:\1,575(税込)







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